簡単!続けやすいグリーンスムージー

健康と美容に気をつけているの多くが注目しているのがスムージーです。
今やすっかり定着した呼び名ですが、簡単に言えば野菜と果物のジュースですね。
ジュースとの違いは、水分以外の食物繊維も一緒に摂るというところです。
スムージーの中でも、緑の野菜を使用しているグリーンスムージーの健康効果はより高いものがあります。

さてそんなグリーンスムージー、体に良いことは分かっていてもなかなか日常生活に取り入れられない、
または試してみたけれど続かないという人も多いのではないでしょうか。
そこで気軽に続けられる簡単グリーンスムージーレシピを2つご紹介します。

1.小松菜+りんごスムージー
小松菜 1束くらい
りんご 1/2個
水 150ml
手に入りやすい食材かつ、くせの無い素材を使うため
後味もすっきり、食物繊維もたっぷり取れます。
腸の働きを助けてくれるスムージーです。
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2.ゴーヤスムージー
ゴーヤ 5センチ程
バナナ 1/2本
水 150ml
夏が旬のゴーヤはビタミンCがたっぷりで日焼けが気になる肌の強い味方です。
こちらも手軽な材料なので、毎日続けられますね。

 

 高血圧予防や便秘解消効果ありのグリーンスムージー

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キウイフルーツとセロリに水を加えたグリーンスムージーは、体に嬉しい健康効果が様々にあります。
そんなキウイフルーツは一年中スーパーで手頃な価格で手に入りますし、おまけにビタミンCや便秘解消効果のある食物繊維も豊富に含まれています。

そしてセロリには高血圧予防効果や疲労回復効果があるため、この二つを使ったグリーンスムージーは飲むだけで美容と健康二つの嬉しい効果があるということになるのです。
ただキウイフルーツとセロリは基本であり、そこに少し甘さを加えたいと思った場合にはスタミナをつけてくれるバナナを加えたりしても良いと思われます。

また美容により効果を発揮するには、アンチエイジング効果を期待できる小松菜などを加えることもできます
これは小松菜にビタミンCだけでなく、老化を抑えてくれるビタミンEがたっぷりと含まれているからです。
そういったことでキウイフルーツとセロリ、そして水といった基本のグリーンスムージーに好みに応じて小松菜などの葉野菜、
バナナなど糖分の多めのフルーツなどを加えると、体も喜ぶ簡単グリーンスムージーの出来上がりとなります。

 

オススメ食材

グリーンスムージー、雑誌やテレビで取り上げられるようになってからだいぶ経ちます。
今なおその流行に陰りが見えないところを見ると、その手軽さと効果の高さは確かなのでしょう。
ただいくら手軽で効果があっても、美味しくなければ毎日は続きませんよね。
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ちょっとした要の材料を使うだけで、栄養価が上がるだけでなく美味しさもアップするものをいくつかご紹介したいと思います。
グリーンスムージーは緑色の野菜を入れるのが基本ですが、葉物独特の青臭さを和らげるためには、バナナが欠かせません。
バナナの芳醇な香りと甘みは、スムージーの口当たりをグッと良くしてくれます。
量を増やせば、小さなお子様も飲めるでしょう。

バナナに含まれるカリウムは、摂りすぎた塩分(ナトリウム)を排出する働きをしてくれます。
冬のシーズンであれば、ダンボールにいっぱいある家庭も多いミカン、もおススメです。
適度な酸味は後味をすっきりとさせてくれますし、何より下ごしらえが簡単です。
中の小袋は剥かずにミキサーにかければ、食物繊維が豊富で、お通じの改善にも効果的です。

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